2学年主権者教育

2月20日(木)、2年生の公共と総合的な探究の時間で、長野地裁から坂田 正史 裁判官と楠本 めぐ 裁判官を講師にお招きし、出前授業が行われました。

本校地歴公民科の小林 嘉孝 先生が、一昨年裁判員を経験したことがきっかけで実現した出前授業です。

ご来校いただいた2人の裁判官からは、裁判とは「人を裁くことは人を評価することではない。証拠に基づいてその事実があったか判断し、法律を当てはめること」と説明があり、「裁判所はいつでも誰でも見学ができるので、是非行ってみてほしい」と呼びかけで出前授業は終了。

その後は、生徒から事前に寄せられた質問や、その場での質問にわかりやすく回答していただきました。

2名の裁判官は非常に気さくで話も面白く、有意義な2時間でした。

最後は、ご持参いただいた法服の試着までさせていただきました。