税の作文・学生科学賞表彰!

12月11日、2名の生徒の表彰が校長室にて行われました。

まずは3年の市川諒子さん。『税の作文』において、佐久平租税教育推進協議会長賞を受賞。政治経済の授業の「税金」の単元での学びから、自分たちの未来が、税によって悪いものにならないよう、税について正しい知識を身につけ、特に若い世代が税に関心を持ち続けることが大切、とまとめた作文が評価され、佐久税務署長の田中誠二様から直接賞状が授与されました。

もう1人の受賞者は同じく3年の武田知也さん。『長野県学生科学賞』において、優良賞を受賞。武田君は、2年間にわたって千曲川流域を中心にトウキョウダルマガエルとトノサマガエルの分布を調べ、トノサマガエルが、犀川やその周辺の田んぼに沿って麻績村に入り、沢や棚田を利用して千曲川に移動している可能性があると考察したことが評価されての受賞です。長野県教育委員会と読売新聞社からの賞状は学校長より授与されました。

両名の担任の先生、政治経済の教科担当の先生、そして研究を指導した先生との写真も掲載します。

おめでとうございます!