スケート班 大会の結果報告
12月13日(金)、4名のスケート班員が顧問の大澤先生、眞鍋先生とともに、ここまでの大会の報告とメダル等の披露のため、校長室を訪問しました。
まずは、1年の関口綾野さんと同じく1年の佐々木泰雅くんから、11月30日~12月1日にポーランドのトマショフマゾウィツキで開催されたスピードスケート・ジュニアワールドカップの結果の報告です。
関口さんは、女子1500mと3000mで優勝、マススタート2位、チームパシュート3位。佐々木くんは、男子1500m2位、3000m3位、マススタート2位、チームパシュートで優勝と、複数種目で表彰台に上がりました。
その後、12月10日から長野市のエムウェーブで行われた、インターハイ予選の結果が報告されました。
佐々木くんは、男子5000mと10000mで優勝。関口さんは、女子1500m、3000mで優勝。佐々木くん、関口さんの記録は、すべて大会新記録、しかも佐々木くんの10000mは県高校新記録でした。その後、2年でスケート班班長の仲野六花さんと1年の由井心埜
さんから、小海高校女子44年ぶりの学校対抗総合優勝の報告がありました。仲野さんは、茨城県からスケートのために小海高校に入学した選手です。今回のインターハイ予選では女子1000mで優勝、由井さんは女子3000mで3位でした。
スケートもいよいよシーズン本番。7名のスケート班の皆さん、それぞれの目標達成に向けてベストを尽くしてください!


